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プチ整形や脱毛感覚!?“女性器の整形”急増の実態

2015年04月08日

 

 

 

全身脱毛にプチ整形-美しさを追求する女性が、外から見える部分を整えた後に
注目するのがアソコなのだという。

 

しかもクリニックへやってくるのは、ごくごくフツーの
OLたちだった!?にわかには信じられない現象を確かめた!

 

 

 

 

■男だけじゃない!女もアソコで悩んでる!

 

 最近年下の、それも15歳も下の恋人ができたというアラフォーの実希子さん(39歳・美容師、仮名)が

「見た目は気を使っているので、20代の女の子にも負けない自信がありますが、

さすがにアソコは黒ずんじゃってて。

若い彼に見られるのが恥ずかしいから、思い切って切っちゃいました。

今はピンク色で、初々(ういうい)しい感じですよ!」と微笑(ほほえ)んだ。

 

 

 最近のアラフォー女性はみんな、ファッションもメイクも若々しい。

さらにプチ整形や全身脱毛も施して、美しさに隙がない女性も増えている。

そんな美を極めた女性たちが気にし始めたのが「アソコ」の見た目だというのだ。

 

 

 「男性器の悩みを専門にしたクリニックは以前からありましたが、

ここ数年女性から、なぜ女性器専門のクリニックはないのかという問い合わせが急増しました。

そこで女性の悩みに特化したクリニックを開設することにしたんです」と話すのは、

日本の女性器整形の第一人者、本田ヒルズタワークリニック院長の本田昌毅先生だ。

 

 

 クリニック開設当初は、風俗業に従事する女性が多く来るだろうと予想していたという。

しかし意外にも、患者さんの9割は普通の会社員、つまりOLさんたちなのだとか。

 

 

 

 「整形とひと口に言っても、黒ずんだ部分を切るだけではありません。

むしろそれよりも人気なのは、セックスの快感を高めるために内性器、

つまり膣の中の形を変化させる“Gショット”という施術です。

 

女性本人はもちろん、男性も快感を得やすくなるので、
彼をトリコにしたいというアラサー女性が多いですね。

 

また経験を積んだアラフォー女性には、
長年悩んできた不感症を内性器の施術で治したいという方もいます」(本田先生)

 

 

 

 

 

■形や色を整えたい時はレーザーメスでカット

 

 冒頭の実希子さんがおこなった施術は、“小陰唇縮小術”というもの。

その名のとおり小陰唇、つまり膣口の両脇にあるヒダを小さくする施術だ。

外側の大陰唇からはみ出た部分は、下着でスレるため黒ずんでしまう。

これに対して、「アソコが黒いから経験人数が多いと疑われたらイヤ」とか、

実希子さんのように若い恋人ができた時に「アソコの見た目で本当の年齢を実感されたらどうしよう」と女性たちは悩むのだ。

 

 

 小陰唇縮小術は、特殊なレーザーメスで黒い部分や大きな部分をカットするので、

出血も施術後の痛みもほとんどなし。

 

美容外科で顔を縫う際に用いる糸を使用するので、傷跡もほとんどわからない。

施術前後に通院の必要もなく、オペ当日に歩いて帰れるので、気軽に形を整えに来院することができるという。

 

 

 「もちろん外見の問題だけではなく、下着がスレて痛いので小さくしたいという患者さんもいます」と本田先生。

形や大きさによってはアカがたまりやすく臭いの原因にもなるうえ、
尿が飛び散り和式トイレを汚してしまうこともあるという。

 

 

 

 

■今より快感を得たい時はヒアルロン酸の注入

 

 小陰唇縮小術とあわせて人気なのが先にも挙がった“Gショット”。

こちらは内性器の中でも神経が集中し快感を得やすい場所、

いわゆる“Gスポット”にヒアルロン酸を注入することで膣内を膨らませるというものだ。

 

 

 「Gスポット以外にも注入することは可能なので、膣内の至るところを膨らませて、中を狭くする女性もいます。

男性との密着度が高くなるので女性本人の快感も高まりますし、

締まるので男性の快感も高まります」(本田先生)

 

 

 ヒアルロン酸は時間とともに体内に吸収されてなくなるので、

どのくらい効果を持続させたいかによって半年用または5年用を一回打つ必要がある。

しかし本田先生は、「消えてなくなるからこそ安心して打てるのです。

例えば膣内を狭くすると出産に際して不安があるかもしれませんが、
妊娠判明後に打つのをやめれば出産時には元に戻っています」と話す。

 

 

 

 Gショットの施術は部分麻酔ででき、最短なら5分、長くても15分程で完了するという。

注入に使う特殊な針はとても細いので痛みが少なく、繰り返し打っても傷がつくこともない。

施術当日から入浴もセックスも問題ないので、施術したその夜に彼を突然驚かせることもできる。

 

 

 また、今までセックスで気持ち良くなったことがないと悩む女性にもGショットは効果があるという。

 

「恥骨の角度のせいでGスポットの位置が悪く、体位を工夫しないといけない人もいます。
このような方はGショットをすると快感を得やすくなりますよ」(本田先生)

 

 

 

■一度やったらもうトリコ リピート率はなんと8割

 

 

 もちろん、アソコの整形に切実な事情を抱えている女性は大勢いる。

例えば出産後にゆるくなってしまったケースだ。

入浴後にアソコからお湯がボタボタこぼれ落ちるようになったという女性や、

出産の際に切られたアソコを雑に縫われて形がゆがんだという人も珍しくない。

 

 

 

 とはいえ、施術しにやってくる女性の大半は男性を喜ばせるために整形を希望する女たち。

 

 

今のカレを離したくない、もっと気持ち良くしてあげたいと願う健気(けなげ)な女性心理の発露なのだ。

本田ヒルズタワークリニックでは、どの施術も51500円~と決して安い価格なわけではない。

 

 

 しかし、実際、「Gショットのリピート率は8割くらいですね。

さらに、Gスポット以外にも注入してアソコを狭くしようと、

施術後すぐに再来院する女性も多いですよ」と本田先生。

 

 

 

ここまで彼女たちを駆り立てるのは、

コンプレックスや男女関係の悩みが大きく関係しているからのようだ。

 

 

 

 

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130712-00010000-takaraj-soci