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仕事は前倒しすればするほどデキる奴と認識される

2015年09月14日

 「この前頼んだ例の件、もう処理は済んだ?」

 上司にこのように尋ねられて「これからやります」あるいは「今日やります」と答えるのは問題アリ。この手のセリフを口にするときの上司の気持ちは「もう終わっていてもおかしくない(にもかかわらず、報告がないのはなぜ?)」である。報告漏れを仄めかされているのだ。そこに「これからやります」では、失望されないほうが不思議というものだ。

 終わっていなければ終わっていないで、本来ならば確認される前に自ら進捗を報告しなければならない。上司に口を開かせた時点でアウト。御手を引いてしまっている。

 仕事で何かの案件を任されたとき、具体的な期日を設定されるか、そうでなくともある程度のゴールは示されるはず。それを通過するのは論外。期日どおりに終わらせてまあまあといったところだろう。より望ましいのは期日前に終わらせて自ら報告すること。督促されて応じるのではなく、仕事を前倒しで済ませて自ら報告することが大事だ。

 上司からの確認に「やりました」という返答ができれば、それは上司の期待に応えたことになる。だが、あえてもう1ランク上の「期待以上」を目指してみるのだ。

 「例の件、処理が済みましたのでご報告にあがりました」

 こうして自ら報告に現れた部下に対し、上司の胸にはきっと好印象が刻みつけられるだろう。