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全力で見送りをすればミスを払拭できる!

2015年09月29日

 中国の富裕層が観光のため、大挙して日本に押し寄せている昨今。そこで彼らが等しく感じるのが、日本流のおもてなしの素晴らしさだという。

 ある中国人が帰国後に綴ったと文章によると、とりわけ旅館などの「お見送り」には感じ入ったらしい。チェックアウトの手続きを済ませ、宿をあとにするときのこと。女将をはじめ従業員総出で玄関先まで出てくると、中国人一行が見えなくなるまで、腰を折り、頭を下げて見送ってくれたというのだ。これには「さすがおもてなしの国日本!」と感激したのだという。「出迎え三歩、見送り七歩」という言葉がある。お客を出迎えるとき三歩前に出て中に招き入れ、見送るときは七歩進んでなごりを惜しむという、もてなす側の心がけを指した昔からの言葉だ。たしかに、客との関係は宿から送り出した時点で途切れてはいるが、だからといってすぐに女将が中に引っ込んだり、従業員が背を向けるのは無粋と言える。客の側も気分を害しかねない。すると、再度の来訪も期待できなくなる。というわけで、ビジネスにおいても、上司や取引先の人間と別れる際には、
相手が見えなくなるまで頭を下げる姿勢こそが、見事なビジネスマンとということになる。このように見送りをきちんとすれば、出迎え時の失態や至らなさを払拭することも可能だ。第一印象と別れ際の最終印象では、最終印象では、最終印象の方が強いのが一般的。したがって、出迎えのときに相手の機嫌を損ねた場合は、いつも以上に見送りに気を遣うようにしよう。