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プレゼンで沈黙しても問題なし!沈黙を「間」に変えて一発逆転

2015年09月29日

 ビジネスシーンにおいては、度々人前で話をすることが求められる。社内会議での発言、顧客先に出向いてのプレゼンなど、枚挙にいとまがない。しかし誰しもが人前で話すことに慣れていて、大得意というわけでもない。なかには頭の中で考えがまとまらなかったり、とっさに言葉が出てこなかったりして予期せぬ沈黙を生んでしまうこともあるだろう。そんなとき「どうしよう!早く何か言わなくては!」と焦ってしまうと、どんどん深みにはまってしまう。もし意図せずに沈黙してしまったら、この空白を味方につけることを考えよう。

 学生時代、教鞭をとっている教師がいきなり授業を中断して沈黙したという思い出はないだろうか。そうすると騒がしかった教室が教師に注目し、生徒たちは落ち着きを取り戻す、
 このように、沈黙には、周囲の人間の注意を集める効果があるのだ。この効果をプレゼンに活かそう。わざと沈黙を作ったかのように装い、沈黙を挟んで重要なことを話し出すのである。
 

 説明途中だったとしてもかまわない。「よって」「つまり」「結果的に」などと、物事のまとめを導く接続詞を使って、議題の重要なポイントを語って一気に畳みかけるのだ。

 プレゼン中に、適度に「間」を入れることで、メリハリのある発表になる。聞き手は、あなたを知的な話し手であると、好意的に受け取ってくれるはずだ。そうやって自信をつけられたら、意識的に大事な話の前に沈黙を入れられるようにしよう。