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実のある打ち合わせにしたいなら50分で切り上げろ

2015年09月29日

  ご存じのとおり、学校で用いられる「一時間目」の「時間」は単位時間。60分のことではない。多くの小学校では45分、中学校や高等学校では50分と一時間(時限)としている。

  この単位時間が決められた背景について、子供の集中力ではそれが限界という説があるようだ。これがあながち俗説だとも言い切れず、子供に限った話ではないことは、皆さんも体験的にご理解いただけるかと思う。社会人になれば打ち合わせや会議は付き物。思えばその際、確かに40~50分が過ぎると、みるみる集中力が落ちてきているのがわかる。議長の進行の遅さが気になるようになり、実のない発言をする出席者をうらめしくさえ思うようになるのは、彼ら自身の問題もあるにしろ、この集中力の減退による部分も大きい。気持ちが切れたことで、余計なことに思考が侵されるわけだ。

  差し迫った課題が山積みのときなら仕方ないが、あなたが議長を務める際には、1回の打ち合わせは50分でケリをつけるようにコントロールしたいもの。
それを過ぎると空気はダレ、決まるものも決らなくなる。実際、普段2時間かけている議題は、その気になれば50分で処理できることが多い。最初から50分で結論を出すと宣言してもいいだろう。もしくは、キリのいいところまでを50分で終わらせ、そのあとに小休止(トイレタイム)を入れるのも一つの方法だ。
そうして気分をリフレッシュしたところで次なるテーマに移ると、ぶっ続けで話し合うよりも効率的に議論を進めることができる。