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上司の何気ない一言を拾い上げてお気に入りの部下になる

2015年09月30日

部下に訓示を与えるとき、上司の気持ちは少なからず昂揚するようだ。

ただ、日常の訓示は儀礼的な意味合いが強く、内容も一般論の域を出ることは稀。

後になって「部長のあの時の訓示を覚えておいたおかげで、今回の取引はスムーズにいきました」と礼を述べられたところで、

相手は悪い気こそしないにしろ、せいぜいお追従としか受け止めないだろう。

 

 

上司に自分を印象付け、「お!可愛がってやるか!」と思わせたいなら、

ふとした瞬間にこぼす、日常のさりげない一言を拾い上げるのが効果的だ。

 

 

「A社は今度の競争入札に名乗りをあげるかな・・・」 なにかの折りに上司がそうつぶやいたとしよう。

そこであなたがすべきは、速やかな情報収集である。

そして、ある程度の目算がたったところで、結果を報告するのだ。

「次回入札は競合が多そうなので、A社は降りる可能性が高いようです」

何の気なしに口にした言葉を部下がしっかり聞き、さらに自分なりに調べて報告してきた。

この事実は、上司の目を見張らせるはずだ。

 

 

事は仕事に限らずとも構わない。

 

上司が「オレ、日本酒が好きなんだよな」と言っているのを小耳にはさんだら、

出張の折にでも珍しい当地の地酒をお土産に買ってくるのも手。

 

うまく立ち回らないと同僚のやっかみを買う恐れもあるが、

自分の好みを記憶してくれた上に、 珍しいお土産まで買ってきたくれたあなたに、

上司の覚えはめでたくなること間違いない。