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感謝の数を相手より多くすれば好印象につながる

2015年10月01日

 

 「このたびは、お買い上げありがとうございました」

 「いえいえ。こちらこそ、良い買い物をさせていただきました。ありがとうございます」

 

  これは、あるショップにおける店員と客のやり取りである。

 

  店員は客に礼を言い、客は同じく礼で返す。気持ちの良い光景だが、ある意味これはイーブン(おあいこ)だ。相手により自らを印象づけたいのなら、感謝の数を相手より多くすることが重要である。

たとえば客の言葉に、このように反してみよう。

 

 「おそれいります。このたびは、数ある店の中から当社をお選びいただき、重ねて感謝申し上げます。ありがとうございました」

 礼を同じ数言い合うと、その意味が相殺されてしまう。そこで、感謝の念押しをするのである。

 

 やや儀礼的な最初の礼だけではなく、重ねての礼を示されたことで、客は店員、ひいては店に対して好印象を抱くことだろう。そうすればリピーターになってもらえるかもしれません。

 

 ここでは店を例にとったが、もちろん仕事や交友関係にも応用は可能だ。同僚や上司に対し、友人や恋人に対し、相手の感謝の数を上回る感謝の言葉を送ってみよう。

 あなたの評価はグンと上がるはずだ。

 

 ただし、中にはそうした行為をくどいと感じる人もいるかもしれない。礼を言って鬱陶しがられたら損。そこは、相手を見て、感謝の度合いはどれくらいが適当かを判断したい。