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ドジな自分を演出して好感度アップ

2015年10月01日

 

 

 人間には相性があり、深く付き合うほどにそれが大きく影響するケースはままある。ただ、仕事上の人間関係は極論すれば上っ面のもの。よほどのことがない限り、本質的な意味での相性の良しあし顕在化する場面は少ない。従って、ある程度、偽りの自分で押し通すことが可能となる。

 

 恋人や親友、家族が相手なら、ときに身を切る思いで本音をさらし、裸の自分を見せることも必要だろうが、単なる同僚や上司相手にそこまで力むことはない。要するに、好印象を与える偽りの自分を作り上げ、うまい具合に組織の中で泳いでいくくらいが丁度いいという話である。そこでトライしてみたいのが、ドジな自分を演出することだ。

 

 仕事でミスをしろというのではない。ちょっとしたところで、スキを見せてやるのだ。たとえば、うっかりお茶をこぼす、書類を裏表逆にコピーする、社内旅行の待合せ場所に遅刻する寸前に駆け込んでくるといった程度でかまわない。このような適度なドジは、その人に親しみを抱かせる効果がある。いつもピシっとしていてスキのない人に、他人は近寄りづらい。面白味も感じない。

 

 ここで重要なのは、あなたがしっかり仕事もできる人間であること。優秀な人がたまにドジをする。そのギャップが親しみにつながるのであり、普段からルーズで仕事のできない人がドジを踏むのでは、周囲に眉をひそめられるのがオチだ。自己演出は大事だが、社会人の本分は忘れないように。