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結婚式・葬式は最大限に活用せよ

2015年10月19日

結婚式や葬式は人生の一大イベントだ。

 自分が主催する側になるだけでなく、呼ばれる立場になることもあるだろう。

セレモニーは、格好の人脈広げの場でもある。

 

 結婚式は、新郎新婦の人脈の縮図といっても過言ではない。

どこに金の鉱脈が眠っているかわからない、宝の山である。

招待状がきたら、すみやかに出席の返信をしよう。

もし欠席する場合は、きちんと理由も添えて、その旨を伝える。

その際に、お祝いの品も郵送するのがマナーだ。

 

当日は、新郎新婦とそれなりの仲であるなら、受付係や照明係などを進んで引き受け、

できるだけ多くの人と接点を待つようにしよう。

裏方の地味な作業をすれば、当人たちから感謝されるだけでなく信頼関係の構築も期待できる。

 また、カメラマンなど会場内を動き回れる立場なら積極的に出席者とコミュニケーションをとれるので、

できるだけ輪を広げたいものだ。

 

一方葬儀では、仕事の話をするのはタブーなので気をつけたい。

しかし、ここでも花輪の準備や進行の手伝いなど、できることはたくさんある。

 裏方作業に徹し、葬儀場で出会う人々との交流ではなく、遺族との信頼関係を深めることに注力したほうが賢明だろう。

 もし同日に結婚式と葬式に呼ばれるような事態になってしまったら、

葬式を優先させるのが常識なので覚えておこう。

 冠婚葬祭の場には、様々な年代や職業のひとが集まり、自然と交流できるので、チャンスを見逃さないようにしたい。