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はがき1枚で劇的に人脈が広がるテクニック

2015年10月19日

メールや携帯電話が普及し、かつてないほど人々のコミュニケーションは円滑になった。

 このご時世、季節の節目にごく親しい人にしか、手紙やはがきは送らないのかもしれない。

しかし、だからこそ、ハガキ1枚がもたらす効力は絶大なのだ。

では、どういうときにおくるハガキが、人脈を広げる鍵となるのだろう。

 

 何かの折りに知り合いになり、少しでもお世話になったなら、お礼状を書く習慣を作ろう。

なにも長々と格式張ったことを書く必要はない。

 きれいなイラストが印刷されたハガキに「ありがとうございます」の旨を一言・二言連ねるだけでかまわないのだ。

 一流の営業マンは年賀状や暑中見舞いはもちろんのこと、ありとあらゆる機会にハガキをだすという。

 

ハガキ1枚を出すという行為が重要なのであって、内容は二の次。

 ハガキが相手に届くことで、自分の存在を覚えておいてもらえるのである。

だから、次の機会にアポイントをとる時にも、話がスムーズにいきやすいのだ。

 

 また、もらった年賀状を整理する際にも、ひと工夫したい。

年末には、前年に年賀状をくれた相手に加えて、今年一年で集まった名刺も頼りにして年賀状を書こう。

 1年で取得した名刺たちは、そのままあなたの人脈の地図である。

 

業種や年齢別に名刺を分けていけば、1年でどのように人脈が広がり、

どんな業種の知り合いが少ないのか一目瞭然となり、反省点も見えてくるだろう。

その中から、次の年につなげたい相手を厳選して、年賀状をしたためるのだ。