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喧嘩をして相手に勝ちを譲るだけで友達から恋人になれる!?

2015年10月27日

 

 恋人とは呼べないけれど、友達よりは近い場所にいる……そんな異性と恋人にまで発展できず、やきもきしている人もいるだろう。友達の期間が長く続けば、脇から突然ライバルが現れて相手を奪われかねないし、友達止まりで終わってしまう可能性だってある。そこで、友達にとどまっている関係を、一気に恋人関係にまで押し上げる方法がある。

 

 それは、喧嘩をふっかけて、わざと相手に負けること。このメソッドで、2人の距離は一気に縮まる。

 

 たとえば映画を観た後に、感想を言い合う。そのとき、「それは違うんじゃない?」、わざと相手の意見につっかかってみるのだ。

 

 当然のことながら、相手は「なんでそんなこと言うの?」と怒るだろう。そこで引かずに、さらに議論を交わそう。とはいえ、日本人にはディベートという文化がないために、議論に勝つというのは、相手を叩きつぶすという印象になってしまう。ここでの目的は、相手に勝つことではないのだ。真の目的は、相手に勝ちを譲るということ。それも、できるだけ相手に気持ち良く勝ってもうらうように潔く負けるのだ。「なるほど。そう言われてみれば、そうだね。こっちが間違っていたよ」と、素直に自分の非を認める。

 

 相手は、あなたが負けを認めたことで「自分のことをわかってもらえた」と感じる。わざと雨を降らせて、地を固めるわけだ。これで2人の距離は一気に縮まるはずだ。