NIGHT売上NO1 -ナイワン-

NIGHT売上NO1 -ナイワン-

お気軽にお問い合わせください 090-6648-8855
お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください

TEL:090-6648-8855

メニュー

激安学費で医者になる

2016年01月12日

 

 家が資産家でもなければ、親が医者でもない、もちろん医学部にも行っていない。そのような状態から医者になりたいと思ったとき、道はあるのだろうか?1つ抜け道的なルートがあるのだ。医学部編入ルートである。

 大学を卒業していれば、国立大学医学部への編入の道が設けられているのだ。 私大だと2000万円以上はする学費が、年間約52万円と激安なのである。

 しかし、誰もが簡単に受けられるかといえば、そうではない。試験に先立ち、まずは書類選考が行われる。職務経歴書や習得資格、なかにはTOEFLの点数を重視するところもある。また大学で一定数の自然科学系の単位を取得していることを条件としているところもある。この場合、科目履修生として該当単位だけを取得しなおす必要が生じることとなる。

 編入試験だが、もちろんセンター試験などを受ける必要はない。しかも一般入試に比べて、試験科目は断然少ない。中には試験は英語と小論文だけというところもある(ただ小論文といっても英語の生物学系の学術論文を読んで論じるものだったりと、かなり高度。試験自体はどちらにしろ甘くない)。なお現在、十数校の大学では、試験科目に、数学・物理・化学の理系項目がなく、文系にも門戸が開かれている状態である。競争率だが、平均20~40倍。これは医学部の一般受験とさほど変わらない。年間52万円×医学部の六年課程で、かかる費用は約312万円。これで高給とステイタスが買えると考えれば、安い買い物だ。