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心理学  マジカルナンバー7

2014年08月05日

 

 

心理学  マジカルナンバー7

 

ご存知でしょうか?

 

「マジカルナンバー」と言う言葉は心理学用語です。

 

スタッフでも活用できるんじゃないのか?

 

 

 

 

『人の記憶は7±2』?

マジカルナンバー7±2とは?効果の具体例、使い方 | ネットビジネスで20代にて転職して独立したなるひこのブログ

実はこれはマーケティングにも用いられる立派な
心理学効果を持った現象です。

記憶に関する「マジカルナンバー 7」って何のこと?ー数字いろいろ物語:「7」の数について Jackと英語の木/ウェブリブログ

人間って忘れやすいですね。しかし、いやなことも忘れるからこそ世の中うまく行っている面もあります。逆に覚えようとしてもなかなか記憶に留まってくれないことも多い。

マジカルナンバー7

日本語の言葉には7や8がついたものが多くあります。たとえば、「七転八倒」「なくて七癖」「親の七光り」・・・「百八の煩悩」「八百長」「八百屋」・・・。ここでの7という数字には、”数えられる程度の”という意味があります。

 
 
マジカルナンバー7というのはマーケティング用語であり、
 
心理学にも通じているということですね。
 
またそういう目線で物事を見ていくことも大事でしょうね。
 
 

アメリカの認知心理学者ジョージ・ミラーが提唱した心理学用語で、人間が短期的に記憶できる限界とされる数は“7±2”というもの。

ジョージ・ミラー – Wikipedia

短期記憶の容量が7±2であることを発見した。この研究は認知心理学の先駆けとなった。

ユージン・ギャランター、カール・プリブラムとの共著「プランと行動の構造」は認知心理学の誕生を告げるマニフェストとも言われる。

 

どうやってマジカルナンバーを利用する?

電話が鳴る。お客様が来店する。

 
 
暇な時ほど、お客様に女性を並べて紹介しようとするスタッフがいます。
 
 
 
お客様どうせ女の子の名前なんて覚えてくれないんです。
 

いまならこの女性だよ!ってポイントを絞って紹介しましょう。

 

この感覚がわからないスタッフは、電話、フロントから遠ざけましょう。笑