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アメリカのポルノ業界がエイズ感染で大パニック

2014年11月26日

アメリカのポルノ業界がエイズ感染でパニックになっている。少なくとも8社以上の制作会社がポルノ撮影を一時中断。今後も撮影を中止する制作会社は増えることは確実だ。
事の発端は、アメリカのとある有名ポルノスターが病院で検査をした結果、エイズを引き起こすHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染していたことが判明。さらなる感染を防ぐのはもちろん、この人物と共演した者、その共演者と共演した者……もHIV検査を受けざるを得ない状況になったためである。

このような事態になった原因は、ずばりコンドームをしていなかったからである。近年のアメリカのポルノ業界では、視聴者にウケないという理由でコンドーム着用を避けてきた。ちなみに余談であるが、日本のAVでは基本的にはコンドームを着用している(例外もあるが)。

アメリカでは昨年にも、とあるポルノ女優がHIVに感染していることが確認されている。さらに2004年には多数のポルノ女優・男優がエイズに感染し、ポルノ撮影が中断されたりしたこともある。このような事態にならないよう、一応アメリカでは「撮影の30日前にHIVや性感染症の検査」を行う規定があるのだが、なかなか守られてはいないようだ。保険当局者は、今後、コンドーム着用の義務化を検討している。

なお、現時点では、ポルノスターの名前、性別は明らかにされていない。