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「男性に喜んでもらうという点では風俗嬢も同じ」収入のために吉原に足を踏み入れたアイドルの誓い。

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「男性に喜んでもらうという点では風俗嬢も同じ」収入のために吉原に足を踏み入れたアイドルの誓い。

 

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 東京都は吉原、道ですれ違うのは散歩をしている老人と、ボーイが時々エサをあげている猫だけです。1日に2000人もの女性が働いているなんてとても思えない静けさの中で、私は彼女と会いました。彼女もまた、2000人の女性の中のひとりで、「地下アイドルです、一応……」と、自己紹介する私を懐かしそうな目で見つめていました。

 

 

 私は図々しく5年も地下アイドルを自称しておいて、なお自己紹介をするのが恥ずかしいのです。つい言い訳がましく、「一応」と付け加える癖が抜けません。

 

 

 一方で、彼女のアイドル生活は順調そのものでした。知名度が右肩上がりの勢いあるアイドルグループに所属し、CDをリリースすれば20位以内には必ずチャートインしていました。「このまま行けば有名アイドル間違いなし」と思われた彼女の人生を変えたのは、”収入”だったそうです。

 

 

 知名度は確実にあがり、CDも売れるようになってきましたが、収入はほぼありませんでした。

 

 

「仕方ないんですよ。運営だって時間もお金も惜しみなくかけてくれてて、無駄遣いしてたわけじゃないし」

 もう少し頑張れば、アイドルの収入だけで生活していけるかもしれません。しかしメンバーの多さを思うと、売れた後の収入もあまり期待できませんでした。

 

 

 グループのメンバーの中には、芸能人が多く在籍するキャバクラでこっそり働いている子もいました。しかし話を聞いてみると、人気があるのはモデルやグラビアアイドルの卵だけで、歌って踊るアイドルはあまり扱いが良くないようでした。

 

 

 自己顕示欲もやる気も人一倍強かった彼女が、収入と自分の性格を考慮して選んだのが風俗嬢の道でした。

 

 

 若くてルックスがよく、やる気もあって手抜きをしない彼女は、アイドルの時と同じように、風俗嬢の道でもすぐに人気になりました。

 

 

「男性に喜んでもらうっていう点では、アイドルと同じですからね」

 

 

 風俗嬢として、彼女はすっかり充実していました。

 

 

 それでも、アイドルと風俗嬢の両立に悩みがなかったわけではありません。ファンの人やメンバー、運営を裏切っている気持ちは常につきまといました。ファンの人が、今日お客さんとして来たっておかしくありません。ホームページの写真からバレてしまう可能性だってあります。

 

それでも、彼女の中にはすでに、収入だけでなく”風俗嬢を辞めたくない何か”が芽生えていました。

 

 

 その日の最初のお客さんは、会社を休んで遊びに来たサラリーマンでした。彼女の中に特別な時間にしてあげようというやる気が満ちてきます。サラリーマンは黄色いビニール袋からコスプレ衣装を取り出しました。「えー、コスプレって恥ずかしいですよ」などと言って笑いながら広げた衣装は、某国民的アイドルの衣装でした。彼女の顔は笑顔が張り付いたまま固まりました。

 

 

「アイドルといるみたいで嬉しいよ」と、サラリーマンは満面の笑顔です。「私ほんとにアイドルなんだけどなあ」と、彼女は心の中で苦笑いしました。頭に浮かんだのは、ライブの時、懸命に声援を送ってくれるファンの人の顔でした。雑な縫製のアイドル衣装に身を包み狭い部屋の中で、彼女は「アイドルになるからね」と心の中でファンに誓ったそうです。

 

 

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「60歳未満お断り」シニア専門デリヘルの顧客とは?

 

 

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3年前に開業した「こころあわせ」は「60歳未満お断り」を掲げるシニア向けデリヘルとして話題の風俗店だ。女性店主の七瀬詩織さん(40歳)は人気の秘密を語る。

 

「フェラや手コキなどサービス内容は一般のヘルス店と変わりませんが、プロの女性は雇わないことと、挨拶などの礼儀作法をみっちりと教えてから派遣するようにしています。女性は20代から50代まで50人ほどが在籍。主婦や介護関係職が多いのが特徴ですね」

 

 対して利用客は裕福な会社役員などが中心。加えて奥さんに先立たれた独り身など。年金暮らしのシニアたちの“性の捌け口”として機能しているという。

 

 同店でアルバイトをする主婦の真梨愛(まりあ)さん(36歳)は、シニアたちの飽くなき性欲に驚嘆する。

 

 

「最高齢は83歳。最初は性欲はあっても機能不全でしたが、何度も通ううちにやんわり勃起し、最後は射精まで。『奇跡が起きた!』と手を取り合い喜びました」

 

 シニアは手土産持参で来ることも多く、主婦には嬉しいとか。人生の先輩に学ぶことは多いようだ。 

 

 

 

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テレクラの現在 東名阪で壊滅状態もなぜ北海道や福岡で残るのか?

 

地方で生き残る「テレクラの今」を語る――『テレクラキャノンボール』監督・カンパニー松尾氏

 

 

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’80年代~’00年代にかけて、ナンパ師が日夜あの手この手で女のコを引っかけるナンパの“聖地”がいくつもあった。そうした場所はどうなったのか? 現状を探ってみた

 

 

◆東名阪では壊滅状態のテレクラは何故、北海道・福岡で残るのか?

 

 

 

最盛期には日本全国に3000軒近く店があったとされる「テレフォンクラブ」も、店付近に住む地域の女を手軽に口説ける言わばナンパスポットだった。しかし、今はとんと噂を聞かない。

 

 

「援助交際の温床として、’99年の風俗営業法改正でビラ配りなどの宣伝禁止、店を構える営業地域の限定、一番の痛手となったのは年齢確認。店側もいちいち18歳以上かを確認するのは難しく、全国の店舗が次々閉じていきました」

 

 

と解説するのは、日本全国のテレクラを巡る人気作『テレクラキャノンボール』の監督・カンパニー松尾氏だ。その言葉通り、もはや都心では看板すら見なくなったが、実は地方でまだ電話が鳴る地域があると話す。

 

 

「業界最大手チェーンですらダメで、東名阪も店は1、2軒あっても機能していません。残るは札幌、福岡ぐらい。特にススキノは歓楽街なので、所轄側も年確などについては“見逃し”ている状態だから店舗は残っている。そして地元にテレクラ文化がしっかり根付いているので、電話は鳴るんです」

 

 

テレクラ以上に絶滅危惧種である“テレクラに電話してくる女”だが、電話してくる大半は援交目当て。しかも年齢層は高い。

 

 

「店の宣伝ができないんだから、電話するのは最盛期を知るOVER40以上の紳士淑女ばかり。まだ札幌のパイはデカいんですよ。まあでも、綺麗なお姉ちゃんを食いたいならば、テレクラは行くべきではない。珍味ですね、珍味(笑)」

 

 

【カンパニー松尾氏】
ハメ撮り監督。テレクラを舞台にAV監督がしのぎを削る劇場版『劇場版テレクラキャノンボール2013』は全国各地で上映中。詳しくはHMJM公式HPへ

 

 

― ’80年代~’00年代、あの[ナンパスポット]の今【6】 ―

 

 

 

 

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JKコミュ初摘発 3000円の「全身くんくんコース」とは

 

JKコミュ初摘発 3000円の「全身くんくんコース」とは

 

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女子高生を扱う「JKリフレ」「JKお散歩」「JK見学店」の摘発の後、増えていた「JKコミュ」が初摘発された。

 

「JKコミュ」と称した店舗で体操服を着せた女子高生に接客させるなどしたとして、警視庁は16日、労働基準法違反(危険有害業務の就業制限)容疑で、東京・高田馬場の会社役員(33)ら男二人を逮捕した。

 

同容疑者は、女子高生と会話する場所を提供するとうたい、高田馬場4丁目で「ぴゅあど~る 高田馬場JKコミュ」を経営していた。

 

容疑は18歳未満と知りながら女子高生二人を雇い、10月2日、男性客に体臭をかがせるなど、有害な業務に就かせた疑い。

 

「JKコミュ」とは、文字通り女子高生とコミュニケーションができるのがウリで、マンションの一室に昨年11月にオープン。部屋を複数の1畳ほどの個室に区切っていた。18歳以下だけを働かせていた“アンダー”の店として人気で、30人ほどが在籍していた。

 

風俗事情通は「建前としては会話が基本。会話を盛り上げるために膝枕やマッサージなど、様々なオプションがある。30分4000円、60分6000円が基本で、1000円でビンタ、『全身くんくんコース』が3000円、コスプレで水着になるのが5000円などです」と語る。

 

客が開チンするなどの暴走もあったが、容疑者は女子高生に「我慢した方が稼げる」と指導。秋葉原、池袋あたりはJKビジネスが増えすぎて警察のマークが厳しいので、高田馬場に出店したという。

 

 

「顧問弁護士をつけ、グレーゾーンぎりぎりで運営し、安心な店と評判だった。かわいい子が集まって大人気になり、高田馬場ではマネする店が増えすぎた。警察から指導を受けた翌日の10月3日から店を休業し、経営者は閉店を決めていたのに逮捕されたのは明らかに見せしめ」(同)

 

JKビジネスのいたちごっこは続きそうだ。

 

 

 

 

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「風俗」というお仕事の“重さ”と“軽さ”について、産婦人科医が考えてみた。

 

 

「風俗」というお仕事の“重さ”と“軽さ”について、産婦人科医が考えてみた。

 

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クリニックには様々な職業の方がいらっしゃいますが、「仕事柄」性感染症が心配とか、避妊のためにピルが必要という方もいらっしゃいます。

 

 

性的な内容のお仕事をなさる方を、専門用語では「コマーシャルセックスワーカー(CSW)」と呼んでいますが、これはCSWの方を差別したり偏見の目を向けたりするためではなく、診察時にそれなりに配慮すべき点があるからです。

 

 

私自身も、「風俗」というお仕事に対して、偏見も逆に変なポジティブな考え方も持っていません。そのお仕事を現在なさっている方に対しては、仕事上何に注意が必要なのかをきちんとお伝えして診察をすることが最も重要だと考えています。

 

 

ただ、まだそのお仕事をしていない人に対して、「風俗」というお仕事を前向きに伝えすぎるのはちょっと違うかなとも感じています。

 

 

中絶を経験した人には、ただその事実を客観的に受け止めて、そこから何を学ぶかをサポートするけれど、まだ経験していない人にはそういった経験をしなくて済むようにピルを勧めるのと一緒です。

 

 

10代や20代前半で、クラミジアやトリコモナスが陽性だったり、子宮頸がんの検査で異常が出た方の中に、よくよくお話を伺うと「実は風俗でバイトしてます」というケースがチラホラ見受けられます。

 

 

借金を抱えてやむなく、という方はほとんどいらっしゃいません。みなさん、どちらかというと「ちょっと割の良いお小遣い稼ぎ」のつもりで気軽に「風俗」のお仕事に足を踏み入れてしまっています。産婦人科医という立場から見て、この「気軽に」風俗の世界に入るのはとても危険だなと感じています。

 

 

感染や病気をきっかけに、その仕事がいかに自分を傷つけているかに気づいて「自分の浅はかさを反省しました。もうやめます」と言ってくださった方もいらっしゃいますが、どちらかというとずるずる仕事を続けている方のほうが多いのが現状です。

 

 

効率よく稼ぐ方法を知ってしまうと、なかなか他の方法で稼ぐことができなくなってしまうようなのです。だからこそ、その世界に入ってしまう前に、「やめたほうがいいよ」「危険がいっぱいだよ」ということをちゃんと教育する必要はあると感じています。

 

 

だから、元風俗嬢または現役風俗嬢の方をヒロイン化することに違和感を感じるのです。その方たちの生き方を否定するつもりも、また賞賛するつもりもありません。でも、その職業が「レッテルにはならない」ということと「気軽に試してもよい」ということはイコールではないということを、もっときちんと伝えるべきではないかな~と思います。

 

 

(清水なほみ)

 

 

 

 

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